大阪ラーメン、泣く子も黙るパッケージ案

 


 


みなさま、新年明けまして


おめでとうございます。


 


このブログも、もうすぐ開始から5年。


多くのみなさまに支えられ、朝刊フジももう32歳。


それでも止まることなく、新聞社のコアな社内情報を


発信していきたいと思います。


 


また今年は、早いうちに個展の企画も練らせて


いただければと思っております。


 


今年も産経新聞とミチマル姉、あんなちんともども、


どうぞよろしくお願いいたします。


 



新春特別-(マイナス)5歳カット・韓流フジ


 


 


さて先日、このブログで、


大阪社会部が企画したカップ麺「大阪ラーメン」の


ご紹介をさせていただきました。


 


これですね


 


みなさまはもう召し上がりましたか?


 


 


このラーメン、前回のエントリーでも申しましたが、


社内の商品をほめるのもアレですが、


麺、スープの味わいはなかなか絶品なんです。


 


社内でも、年末年始でもその話題でもちきりです。


〝社長〟のニックネームでおなじみ、


レイアウト担当の佐々K記者も…


 


佐々K社長「今泉さん、あることないこと書いてくれましたね…」


朝刊フジ「何言ってるんですか!そのままじゃないですか」


佐々K社長「しかし、コメント欄を拝見してさらに驚きました。…その、朝刊フジブログって、かなり上層部の方もご覧になっているんですね…。大阪ラーメン、特製のタレは半分ぐらいがちょうどおいしいとか、うかつなことは…」


朝刊フジ「さ、佐々Kさん!!」


佐々K社長「おっと、あぶないあぶない」


 


佐々K社長、あやうく鋭い指摘を


してしまうところでしたね。


 


佐々K社長「しかしあれですね、せっかくあのような存在感のある方が担当局長なら、それをイラストにすれば…」


朝刊フジ「な、なんてことを!」


佐々K社長「レストランカタヤマならぬ、大阪ラーメン・カタヤマ…」


朝刊フジ「…な、なるほど…」


 


 


確かに、実は朝刊フジは大阪ラーメンの発売が


決まったころから、気になっていた点があります。


 


そう、パッケージです。


 


産経新聞の表紙をそのままドドーン!と


パッケージにしてしまうなんて、


ちょっと無機質な感じがするような…


 


読者(消費者?)のみなさまに親しみやすい


パッケージにするためには、


担当局長にラーメン屋のオヤジになっていただく、


ぐらいの提案はしたいところ。


 


というわけで、朝刊フジの提案する


大阪ラーメンのパッケージはこちら!


 


ジャジャジャジャーーーーン!!


 


 


 


 


その辺の「私語禁止」などの張り紙がある


頑固オヤジのラーメン店にも余裕で張り合えそうです。


 


 


そしてこれを、ラーメンのパッケージに…



加工が下手で申し訳ありません…


レイアウト担当のあんなちんがお正月休みなもので…


 


朝刊フジ部分を、開発にあたった3人の記者に変えれば、


もうばっちりですね!


 


大阪ラーメンのパッケージリニューアルのタイミングで、


売り込みに行きたいと思います…。


 


 


相変わらずですが、今年もよろしくお願いいたします。



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