A型肝炎、入院の経緯…
突然の入院生活にも慣れてきたところで、 A型肝炎について朝刊フジの体験談を記したいと思います。 朝刊フジのような無知で無謀な若者旅行者の間で、 A型肝炎が密かにブーム(!?)というウワサを耳にしたため、 注意喚起につながるかな、と思ったためです。 朝刊フジがキリバスから帰国したのは、 7月上旬のとある週末でした。 実は、帰宅と同時にドン!っと38℃ぐらいの熱が出ました。 帰り道の途中、飛行機乗り継ぎのためにフィジーに2泊したのですが、 原稿をまとめるため、ホテルに缶詰の状態で、 2日間、ほとんど寝ていませんでした…。 そのため、当時は「徹夜続きと旅の疲れがでたかな…」と考えていたのです。 事実、出国時にもらった解熱剤を飲むと熱は下がり、 とくにつらさは感じなかったため、週明けから会社に行きました。 そこから2、3日は「少し微熱があるな~」という程度だったのですが、 また週の真ん中あたりから熱がグングン上がり始め、 週の後半には解熱剤が手放せない状態に。 しかし、解熱剤を飲めばすっかり良くなってしまうので、それでも気にせず会社に行っていました。 急激に悪化したのは金曜日。 熱はだいぶ下がっているのに、だるさがいっこうに取れない状態に。 日曜日には選挙の手伝いで社会部に行く予定だったため、 (これはまずいぞ…)と、金曜日は早めに帰って、日曜日の昼までしっかり眠って治すことにしました。 しかし、眠っても眠っても、異常なだるさがとれず…。 鏡をのぞくと、目の白い部分がかすかに黄色に…。 そして土曜日の深夜、トイレに行くと 紅茶のような尿が!!!
このだるさ、尿、黄色い目(顔色は黒すぎて判別不能)…
まさか、ウワサの肝炎じゃ…。
ここで始めて肝炎を疑いました。
ただ、肝炎は1、2カ月の滞在じゃまずかからないと聞いていましたし、
「まさか自分が…」という思いもあり、もう少し眠ることにしました。
そして選挙の7月11日(日)、朝起きると、体がなまりのよう…
会社に行く前に、病院に寄ることにしたのです。
「こんな休日に病院に行ったら、お医者さんに迷惑なのではないか…」
などとドキドキしながらも、這うようにして広尾病院へと向かったのです。
到着後、看護師さんが朝刊フジの顔色を見てビックリ。
採取した尿の色をみて、またビックリ。
怒られるどころか、
「かなりつらかったんじゃないですか」と同情され…
緊急検査→即入院…となったわけです。
ちなみに、朝刊フジは健康診断のたびに、
「この食(酒)生活で、この数値はすばらしいですね」
と先生に褒められるほど、一点の曇りもない肝機能の持ち主なのですが、
入院時のALTは約2500、ASTも約2100(いずれも肝機能を表す数値で通常は30程度)だったのです。
いかに、大変な状態だったかがおわかりいただけるかと思います。
そしてそして、入院した7月11日は朝刊フジの誕生日だったのです…。
(ちなみに、ミチマル姉さまは7月22日。おめでとうございます♡)
今年は前厄、退院したらまずは川崎大師に向かいたいと思います…
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