耐えたからこそ…

こんばんは! 朝刊フジです!


 


みなさま、朝刊フジの身に、


一風変わったニュースが飛び込んできました~。


 


先日、厚労省クラブで、山のように溜まってしまった


スクラップ(新聞記事を切り抜いて貼る作業)をしていたときのことです。


 


朝刊フジ「ひ~終わらない…眠い…」


蕎麦T記者「ねえねえ!溜めたのは君だよね!? You see!?」


朝刊フジ「ア、アイシー、ひ~」


 


蕎麦T記者は、仕事の遅い朝刊フジの尻ぬぐいをするため、


ともにクラブで作業を手伝ってくださっていたんです。


 


お優しいセンパイです…。


 


ここまでは、いつもの恐ろしい一コマですが、


転機が訪れたのはこの後です!


 


トルルルルル←電話の音


朝刊フジ「はい、産経の厚労省クラブです」


ミスターK「ああ、今泉さん、しっかり働いてる?」


朝刊フジ「も、もちろんですっっ!」


 



 


電話はヤミの支配人、上司のミスターKからでした。


突然、上司に「働いているか」と言われて、


ビビらない社員はいませんよね…


 


ミスターK「今日はお知らせがあるんだよ」


朝刊フジ「ええ、な、な、なんでしょうか…」


ミスターK「今泉さん、もしかしたらそろそろ給料が上がるかもしれないよ


朝刊フジ「え、ええ~!!」


 


なんと朝刊フジ、ついにベースアップを迎える時期に


差し掛かったようです!


 


ドキドキわくわく…


いったいいつ上がるのでしょう…


 


しかし、なぜこの時期に…


 


朝刊フジ「ありがとうございますっっ!」


ミスターK「実はここだけの話だけどね、反対してる人も結構いるんだよ」


朝刊フジ「は、はあ…」


ミスターK「ほら、変なマンガとか描いてるでしょ。評判悪いよ」


朝刊フジ「ひぃ、スイマセン…」


 


ひ~、誰が反対を…


そもそも、ベースアップの話は本当なのでしょうか…


 


複雑な気持ちになってきました…


 


ミスターK「まあでも頑張ってるからって、僕が推しておくからね」


朝刊フジ「そ、そうでございますか、なんだかスイマセン…」


 


なんとみずからもマンガの題材にされながらも、


ミスターKは朝刊フジを推薦してくださるそうなんです。


…頭が上がりませんね。


 


 


ミスターK「だからさあ…」


朝刊フジ「はい…」


ミスターK「だから、焼き肉おごって!」


朝刊フジ「…ひ、ひぃぃぃぃぃ~!!」


 


 


やはり単なる職権乱用の圧迫電話だったようです…。



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