ゆっこ先生紀行…香港編【6】
し、しまった…!
みなさま、申し訳ありません…
実は前回のエントリーに、大変な間違えが…
香港最大の見どころとして
「100万ドルの夜景」と書かせていただいたつもりが、
なぜか「100ドルの夜景」となっておりました…
100ドルの夜景…頑張れば買えてしまう…
大変失礼いたしました!!
さて、気持ちを切り替えて、
香港ツアーを引き続きレポートして参りましょう。
香港は東と西が混ざる経済の中心地として、
またアジア大陸の玄関口として、
昔から大変栄えた国際的な港としてしられます。
小さな島に丘が連なる独特の地形には、
ところせましと高層ビルが建ち並びます。
夜になれば、その高層ビルがライトアップされ、
その景色はほかのどんな夜景よりもエキゾチック…
これは絶対に景色の良いところで堪能しなきゃ。
ゆっこ先生「腹ごしらえをしたら見に行こう」
朝刊フジ「今日はなにを食べるんだっけ」
ゆっこ先生「『上海ガニ卵肉かきまぜ麺』だお」
朝刊フジ「カニ玉!?」
ゆっこ先生「ちがうお、上海ガニのカニ味噌とカニ、カニの卵がおいしい麺に乗ってるんだお」
朝刊フジ「カニと味噌と卵!?」
ゆっこ先生「いや、だからカニ味噌とカニの卵だって…」
上海ガニといえば、中国の究極のグルメ…
どうやらこれも、しょこたん(中川翔子さん)のオススメ
らしいのですが、カニ味噌とカニ卵とは珍しいですね…
ゆっこ先生「あ!あそこあそこ!」

あの「天香楼」という店のようですね…
店員さん「いらっしゃいませ~」
ゆっこ先生「どんなメニューがあるのかな…」
店員さん「カニの卵かきまぜ麺ね」
朝刊フジ「す、すごい、なぜ分かるんですか!」
店員さん「おいしいからみんなそれ頼むね、有名ね」
なんと、このお店もしょこたんパワーで
日本人観光客が押し寄せていた模様…
朝刊フジ「日本人は多いんですか」
店員さん「うーん、最近急に増えたね」
やはり…、しょこたん恐るべし!
しばらくすると、上海ガニの卵肉かき混ぜ麺がでてきました。
おおおお、おいしそう~

分かりますか、カニの卵です!!
うおおおおおおおお!!

朝刊フジ「ウマ~」
ゆっこ先生「ウマ~ウマ~」
といいつつ、カメラ目線の朝刊フジ…
ええと、はっきり申しまして、
この麺はマジでおいしかったです!
朝刊フジ的には、香港ナンバー1でした。
このお店はほかのお料理もおいしかったので、
香港にいらした際は、ぜひ寄ってみてくださいね~
おなかがいっぱいになったところで、
いよいよ香港のハイライト、夜景を見に行きました。
ここで基本的な話ですが、
以前もお話ししたとおり、香港は大きく分けて2エリア、
「香港島エリア」と「九龍半島エリア」に分かれます。
もう一度、この地図をごらんください。
特に香港島エリアは商業地なので高層ビルが多く、
そのため九龍からの眺めがよりゴージャスとされます。
しかし、九龍半島だって負けていません…。
だったら、両方いっぺんに見てしまいたい!
…そんな欲張りな人のためのツアーがありました、
船でビクトリアハーバー(両エリアに挟まれた海)を
旋回するツアーです。
そして香港の夜には、高層ビルのライトアップが
ひときわ派手派手しくなる「シンフォニー・オブ・ライツ」という
時間があります。毎晩8時です。
節電、節電の生活をしている東京から行くと、
なんとも不思議な、でもうらやましい状況なのです。
さっそく船に乗り込む2人

そう、予告編でお伝えしたあの写真です
きゃはははは~

浮かれるゆっこ先生
ふふふ…

大人な朝刊フジ
(後ろを明るくしたら不自然な写真になってしまいました…)
と、気づけば8時。
シンフォニー・オブ・ライツの時間です。
ゆっこ先生「ギザ~ギザきれい~」

朝刊フジ「ひいいい~変な子供が映り込んだ~!」
電気が潤沢にあるってすごい!
なんて贅沢!なんて豪華!
ひとときですが、とても贅沢な時間を過ごすことができました…
こうして香港を堪能した朝刊フジとゆっこ先生、
実はこの後、マカオへと向かいます…。
〈あとちょっとだけおつきあいください…〉
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