朝刊フジ、身に余る光栄でございます…
先日、ちょっとした用事があって、朝刊フジは
産経社内にある「論説委員室」なる部屋に行ったのですが…
論説委員室とは、大変なベテラン記者の先生方が在籍し、
お仕事をされているお部屋です。
どんな業務が行われているのか、
下っ端の朝刊フジには詳細は分かりませんが、
きっと「主張」(産経の社説です)など、
新聞の主要部分のコラム執筆などをされているのでしょう。
そんな部屋に、なぜ朝刊フジが
お邪魔することになったのか…
なんのことはなく、上司にお使いを頼まれたから
なのですが…
緊張しながら歩いていたそのとき、
後ろから声を掛けられました…
※※※「ちょっとちょっと、あなた…」
朝刊フジ「ひいいっ、す、すみません、すいません」
↑状況が良く分からないまま、反射的に謝る朝刊フジ
振り返ると、そこにいらしたのは、
産経新聞がほこる1面コラム「産経抄」の書き手、
T、T、T、T中論説委員ではありませんか~~~!!!
T中論説委員「あなたはひょっとして…」
朝刊フジ「は、は、はい…」
T中論説委員「ひょっとして、今泉記者ではないですか…」
朝刊フジ「ひいいい~、そ、そうでございます、いかにも今泉めでございます」
T中論説委員「そうだよね、朝刊フジブログの今泉記者ですよね」
朝刊フジ「ひいいいいいいいいいい~!!」

こ、こ、これは大変なことに!!
産経抄の書き手、大ベテランの田中論説委員が、
朝刊フジをご存じだったのです!
しかも、なぜ私が朝刊フジとおわかりになったのでしょう…
似顔絵から推測していただいたのでしょうか…
T中論説委員「いつも愛読してますよ」
朝刊フジ「ひいいいい~ありがたきお言葉!ありがとうございます!!」
T中論説委員「この間は産経抄のことに触れてくださってありがとう。うれしかったですよ」
朝刊フジ「そんなそんな、もったいのうございます!」
な、な、な、なんていう身に余る光栄でしょう…
しかもさらに、T中論説委員は、
信じられないお話をしてくださったのです!
T中論説委員「いつもね、C野さんと読んでるんですよ」
朝刊フジ「C野さん…、まさか、C野境子特別記者ですか!!」
T中論説委員「そうですよ」
朝刊フジ「ひぎゃあああああああ~!!!」
みなさま、C野特別記者は、
女性としては日本で初めて論説委員長になられた
大変な大変な大ベテラン記者です!
朝刊フジにとっては、雲の上のような記者です!
(雲に乗っていらっしゃるという意味ではありませんよ)
1面コラム「遠い響・近い声」でもお馴染みですね。
そんなお方にも、朝刊フジをご覧いただいていたなんて…

もう、一生分の運を使い果たした気分です…
T中論説委員「これからも楽しみにしていますよ」
朝刊フジ「あ、あ、ありがとうございますっっっ!」
朝刊フジ、もりもりやる気が出てきました!
これからも頑張りますよ~!!
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